特徴・指導方針
4つの特徴
東大生の生指導

確かな経験と知識

東大生は受験科目として5教科7科目を学び、実際の入試で高得点をあげています。これほどの科目をハイレベルにこなしている学生は東大生だけです。そんな彼らの「基礎から充実した、幅の広い上質な知識」は生徒一人一人に合わせた最適の授業を実現します。

マーク式から論述まで幅広い指導が可能

東大生の特徴としてマーク式のみならず、記述・論述試験対策にも対応できる点があります。自分で論理の通った文章を組み立てる力こそが実力です。そのための記述・論述の添削指導も東大生に学ぶメリットの一つです。

万全のサポート体制

毎回の指導報告書

東大コネクトの特徴として、毎回の授業直後に作成しお送りする指導報告書「飛躍への処方箋」があります。指導が学習項目の単なる伝達に終わらず、その「納得と定着」にまで及ぶよう、毎回の指導報告書の作成に東大コネクトはこだわっています。

担任制による学習以外での厚いサポート

担任制をとっており、直接教科指導を担当する家庭教師とは別に、保護者の方やお子さまご自身のご要望をお聞きする担任を設置しています。
家庭教師には言いづらいようなご相談も専任の担任がいつでもお受けしますのでご安心ください。

家庭と指導センターとのやり取り図

生徒一人一人に『生徒専用サイト』をご提供

生徒と講師、担任がやり取りする専用サイトを生徒一人一人にご用意します。サイトには、講師や担任からのお知らせ、指導報告書、授業スケジュールが載ったカレンダー、これまでのテストの成績のデータなど、生徒の勉強に関する様々な情報を載せます。このサイトでこれらの情報を一元的に管理することで、講師と生徒のコミュニケーションの向上及び、生徒の成績向上を図ります。

万全のサポート体制

東大コネクトには「質の高い授業をより多くの生徒さんにお届けしたい」という想いがあります。まだ気づかれていない「才能」。それを「環境」という壁を越えて、一緒に開いていくため、低料金でのサービスを行っています。

ただの東大生ではありません

東大コネクトでは、現役東大生の中でもさらに優秀な学生を選抜し講師採用しています。面接においてはその人柄を重視し、お子様との円滑なコミュニケーションが可能であることを第一に考えております。また指導力においても、「教え、納得させる」ことを能力・志の両面で任せられる講師ばかりです。

採用率20%の狭き門を突破した現役東大生が指導します!
行動方針

行動方針

完全個別カリキュラム

「家庭教師」のメリットは、お子様一人一人のご要望に合わせた、密着型の効率の良い指導ができることです。私たち東大コネクトでは、お子様一人一人のご要望に応じて、世界にたった一つのオリジナルカリキュラムを作成し提案致します。

Example1.数学についていけなくなったA君

第一志望の高校に合格し、晴れて入学しました。しかし、中学に比べ数段複雑になった高校数学についていけない・・・。

学校教材に準拠する形で、学校のフォローを丁寧かつ慎重に行います。

時期 学習内容/教科書傍用問題集使用 目標
1学期 5月 第一章 方程式と不等式
 第一節 式の計算、第二節 実数
学校で教わって分かりにくかったことを中心に、基礎の徹底確認と問題による定着確認を行います。
6月前半 第一章 方程式と不等式 第三節
 1次不等式と2次不等式
6月後半 第一章の総まとめ 学習内容の定着をより確かなものにするために、一度立ち止まって復習します。
7月 第二章 2次関数
 第一節 2次関数とグラフ
学校で教わって分かりにくかったことを中心に、基礎の徹底確認と問題による定着確認を行います。
夏休み 8月前半 第二章 2次関数
 第二節 2次不等式
8月後半 第二章の総まとめ
1学期の総まとめ
学習内容の定着をより確かなものにするために、一度立ち止まって復習します。

Example2.東大を志望する高校三年生、文系選択のB君

東大の受験勉強をしたいが、学校に東大志望者がほとんどおらず、どうやって対策したらいいかが分からない。もう10月なのに・・・。

東大受験を明確に意識し、赤本など過去問対策を中心に行います。ただし基礎の確認は怠りません。

時期 学習内容/赤本使用 目標
10月 社会科の必須事項確認 過去問をむやみやたらに解く前にやらなければならない、社会科の暗記事項、背景知識を徹底確認します。
11月 東大英語対策 東大英語の過去問を4ヶ年分とき、独特の問題形式に慣れると同時に、弱点部分や基礎が抜けている部分を洗い出し、徹底的に指導します。
12月 東大数学対策 過去問を4ヶ年分とき、まずは、問題形式に慣れてもらいます。東大の数学は、答えを導き出す過程も評価されますので、解答作成力を中心に指導します。
1月(センター前) センター対策 ただ闇雲にセンター対策をするのではなく、2次試験に生かせる形で対策をします。
1月(センター後) 東大社会対策 独特の問題形式に慣れ、添削も行い論述力を高めます。
2月 東大全科目対策 問題演習を徹底的に行い、添削を通じて論述力を高めるとともに、時間配分の確認などを通じ本番のシミュレーションを行います。

授業の流れ

授業の流れのフロー図

授業では基本的に、予習や宿題において生じた疑問点の解決と、復習の指針の指示を行います。
能動的な学習が求められます。

1週間の学習サイクル

ex) 木曜日が授業の場合

学習サイクル図

授業の日を中心とし、一週間を単位とした学習ペースを作りましょう。
予習、授業、復習を一週間毎に続けることで着実に成績向上を図ります。